バレーシューズの試し履き

バレーシューズ試し履きは、両足ともはいて、きちんとシューレース(靴ひも)を結びましょう。

要するに、バレーシューズを実際に履いてみて、動いてみて、フィット感を試すことが必要です。

甲の締め付け具合、つま先の感覚などポイントはいくつかあります。

■甲の締め付け具合
バレーシューズの靴ひもの締め付けがきついと血行が悪くなって疲れやすくなります。また緩すぎると靴ズレを起こして豆の出来る原因となります。ヒモをとおす部分の締め付け具合を調整して履きましょう。

■つま先
バレーシューズのつま先は、履いてみて足の指が動くことが大切です。指が動かないほどキツイと、指の骨の変形などの原因になります。

■アーチ部分
アーチ部分で、自分の足に合わない場合は、クッションなどを入れるか、別のクッションに入れ替えるなどして、フィットするようにします。
合わないと疲れの原因にもなります。